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「ちいさなくに」の方へ

One-night special live event on 11 March

2024年3月11日[月]
open 18:00, start 19:30(予約制)
渡邊ゆりひと 中根秀夫 菅野まり子 [ゲスト]言水ヘリオ
会場:吉祥寺某所にて・要予約(定員20名) 3月1日より受付開始
会費:2,000円(当日お願いします)

*中根秀夫展「理想郷」@Gallery Nayutaについての情報はこちら

■ 一夜限りのライブ・イベント
■中根秀夫と菅野まり子の小展示あり。
■詳細をお知らせしますので必ずご予約ください。
ご予約はリンク先のフォームから「お名前」と「メールアドレス」(確認用と2回)、メッセージ欄に「3月11日イベント参加希望」と明記し「参加人数」を必ずご記入の上、確認ボタン→再度内容を確認して→送信ボタンを押してください。折り返し会場へのアクセス等の情報をお知らせいたします。予約開始は3月1日(金)からとなります。最寄駅は吉祥寺駅、徒歩15分ほどです。会費は当日お願いします。

□ご予約はこちら▷
*予約の送信から1日をめどにご返信いたします。返信が届かない時は、一度迷惑メールホルダーを確認してみてください。


program

1. 「かるたえ・あえりあえ CHARTAE AERIAE」 より10の monody(solo vocal)
   渡邊ゆりひと|vocal monody

2. Inter-monologue 
   言水ヘリオ/中根秀夫

3. 「ちいさなくに – in a small realm」
   渡邊ゆりひと|vocal monody & 中根秀夫|projections

+small exhibition

 菅野まり子 中根秀夫


[言水ヘリオ / KOTOMIZ Helio] 

1964年東京都生まれ. 1998年から2007年まで, 展覧会情報誌『etc.』を発行. 2010年から2011年, 『せんだいノート ミュージアムって何だろう?』の編集. 2020年から, ウェブ音楽批評誌『Mercure des Arts』に, 見た展覧会についての記事を寄稿. 現在, 本をつくる作業の一過程である組版の仕事を主に, 本づくりに携わりながら,『etc.』のその後の展開を模索中.

[渡邊 ゆりひと / WATANABE Yurihito] voice | word | sound

グロッソラリアによるヴォーカル・インプロヴィゼーションを軸に, そのレゾンナンスから「詩, サウンド・プロセッシング, 音楽」を折り重ねたサウンドワークを制作. ソロパフォーマンスの他, インプロヴィゼーション・ユニットEnsemble INAUDIBLEではディレクションとパフォーマンスを行う.
企画展「Radical Fashion」(London, V&A Museum, 2001)をはじめとするDavid Toop, 狩野志歩, 菅野まり子とのコラボレーション多数.
ソロアルバムに「Mille Comédies ─ Le Double Inaudible」. blogs▷

[中根 秀夫 / NAKANE Hideo] video | photograph | painting

The Slade School of Fine Art 大学院絵画科修了. 1996年帰国後, VOCA展97,  The London Groupのメンバーとしてロンドンで展示など, 国内外でグループ展に参加する.
2014年 池内晶子と二人展(写真), 2016年 映像作品《もういちど秋を》(武田多恵子/かみむら泰一)を製作. 平田星司と展覧会企画ユニット Aesthetic Lifeを結成し, 2015年「Aesthetic Life ‒ Automatic」2017年 都美セレクション グループ展「海のプロセス-言葉をめぐる地図アトラス」を企画・構成する. 以降, 写真と映像を中心に個展とプロジェクトを行う. 2020年 映像上映会「ちいさなくに – in a small realm」, 《try to remember 2020》(かみむら泰一), 個展「木々と日々」. 2021年 個展「Stay out, stay home」, 《ちいさなくに – in a small realm》( 渡邊ゆりひと). 2022年 個展「Lemon」. 2023年 個展「うつくしいくにのはなしⅢ 理想郷ユートピア」など.  websites▷

[菅野まり子 / SUGANO Mariko] painting

東京生まれ。多摩美術大学大学院修士課程修了。 2001年度文化庁在外研修員としてドイツ・ドュッセルドルフに滞在。現在、東京を中心に、Librairie6(恵比寿)、Zaroff(初台)、コバヤシ画廊(銀座)等で、作品を発表している。
描画されたモチーフと漆黒の顔料を使った背景によって、何時とも何処ともいえない情景を描き、時代に滅ぼされることなく残存した古今東西のイメージ群が、風のように去来し現在と出会する、神秘的な場面を描き続ける。
渡邊ゆりひととの共作『CHARTAE AERIAE かるたえあえりあえ』では、渡邊の詩と共に「風に舞う」22枚の絵札を制作した。


「かるたえ・あえりあえ CHARTAE AERIAE」について

22枚の肉筆歌留多と渡邊ゆりひとの詩、さらに製本作家・羽田野麻吏と、箔押師・中村美奈子によるコラボレーション作品『かるたえ・あえりあえ CHARTAE AERIAE』は、2013年LIBRAIRIE6により企画された『金羊宮』展のために制作された作品。詳細はこちら▶︎

「ちいさなくに – in a small realm」について

Hideo Nakane | Video Work, Yurihito Watanabe | Monody & word
©︎ 2021 Hideo Nakane & Yurihito Watanabe
Vocal tracks Recording, Engineering & Cooperation @ Airplane Studio Hirohisa Yokoyama, Airplane Label http://www.airplanelabel.com

2020年3月に行われた「中根秀夫映像上映会」(さいたま市民会館うらわ)のライブ・イベントとして、渡邊ゆりひとによる詩とヴォーカル・インプロヴィゼーションで初演・公開された作品である。折しもコロナ禍による最初の緊急事態宣言と重なり、限られた客席数での上映会と公演となった。 2021年10月、1年半振りにヴォーカルトラックの再録音を行い動画配信サイトVimeoにて公開した。詳細はこちら▶︎


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