『はるかな時のすきまで 』始まりました

多少ご注意が…。

  • 旧田中家住宅の開館は9:30より16:30まで(16:00入場締め切り)です。お間違えの無いよう。
  • 基本は月曜休館ですが祝日はオープンしますので祝日の翌日は休館します。よって休館日は9/3(月)、9/10(月)、9/18(火)です。
  • 最寄駅はSR埼玉高速鉄道「川口元郷駅」ですが、そこからもバス停ひとつ分(約8分)歩きます。SR埼玉高速鉄道は東京メトロ南北線から乗り入れています。
  • JR川口駅と赤羽駅からバスが出ています。赤羽駅からのバスは旧田中家住宅の正面に停留所があります(坂口)。川口駅から歩けるかと聞かれますが…30分ぐらいは歩きます。川口からは頻繁にバスが出ます(末広1丁目)。旧田中家住宅の裏に出ます(ナビ見ないと分かりづらいかも…)
  • 9/13(木)〜9/17(月・祝)は和館1階の日本間での展示は(私は関係ないのですが…)他の催しの関係で見られません。
  • 離れの茶室でも展示を行なっておりますが、一足早く9/21(金)までで終了となります。
  • 通常の入館料を頂いております(展示自体は無料なのですが…)。大人200円です。すみません。
  • 蚊除けのスプレーなどあると良いかと…。
書斎のコーナーには三角の形(セゼッション様式を踏まえたと思合われる)をした飾り棚。ミズナラ製。棚の中に《白い鏡の中に- in a White Mirror》2015年/鏡(サンドブラスト)/420 x 298 x 5mm。この作品の片割れは「茶室」に。床は寄木張り。

 

《Ephemeral eternal》2018年/乾燥した花びら ガラスシャーレ/φ160 x h. 30 mm

 

腰板がやや高い位置まで張られている。左:《Untitled (Blue Carnation)》2012年/デジタルプリント/237 x 296 mm(プリント寸) 右:《Flowing down》2008年/ガラス(サンドブラスト)/420 x 298 x 5mm
《Flowing down》2008年/ガラス(サンドブラスト)/420 x 298 x 5mm

 


はるかな時のすきまで
A plus viewing 02 – ephemeral / eternal


《出展作家》小野美穂/戸張花/中根秀夫/中村隆/橋本直明/平田星司/松丸健治/熊谷美奈子


会期:2018年8月28日(火)〜9月24日(月・祝)
休館日:[ 9/3(月), 9/10(月), 9/18(火)]
開館時間:9:30〜16:30(入館16:00まで)
 *9/13(木)〜9/17(月・祝)の1階日本間
9/22(土)〜24(月・祝)の茶室の展示は、都合によりご覧いただけません。

入館料:一般200円/小・中学生50円(旧田中家住宅への入館料が必要になります)

会場:旧田中家住宅(川口市立文化財センター分館 国登録有形文化財)

詳細は▷


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