『はるかな時のすきまで 』展示プラン

「はるかな時のすきまで A plus viewing 02 – ephemeral / eternal」展。

今回は、洋館2階の「書斎」と「座敷(一部)」、および離れの「茶室」に、写真、ガラス・鏡、絵画作品等、新旧9点を出品します。普段、ギャラリー展示の時はコンピュータで配置図を作るのですが、今回はプランを手描きスケッチしました。

手描きの利点は対象と自分との距離がわかること、それに自分の背後に至るまで空間を(自分では)意識できること。これは最初期スケッチなので、書き込みを重ねてプランを詰めます。こういう建物の場合は特に有効だと思います。現場では変更があるかもしれませんが必要な作業です。

『はるかな時のすきまで 』展示プラン / 書斎1
『はるかな時のすきまで 』展示プラン / 書斎2
Ephemeral eternal /2018 / 書斎
im Spiegel (mimosa) / 2012 / 座敷

 

『はるかな時のすきまで 』展示プラン / 茶室


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