ラベンダーの

去年の6月、ふとしたことでマクロレンズを使ってベランダでのハーブの小さな花を撮り始めた。それまでいわゆるマクロ撮影みたいなものに興味は全く無く、標準レンズのおまけのように思って使っていた。35ミリ換算で標準50ミリのペンタックスのマクロ。実際10センチの距離で撮ってみるとやたらとピントの精度は要求されるし、しかもちょっとのことで手ぶれする不自由さ。ただ写真には笑っちゃうほど「自分」が写ってしまっていて(自分にしかわからないと思う)、まあ、笑っちゃうしかないような日々だったし(笑)、野イチゴやローズマリーをマクロレンズで撮り続けた。

今、この落として曲った内蔵フードを逆側に思いっきり叩けば全て元に戻るような気もするのだけど(笑 多分粉々になる?)、とりあえずディジー・ガレスピーに敬意を払うでもなく、この10〜30センチの距離だけしかフォーカスしないマクロ(だけ)レンズを使っている。ラベンダーも1輪づつしか撮れない。この季節は鉢いっぱいにたくさん咲いてるのだけど。

25 April 2016
25 April 2016
25 April 2016
25 April 2016

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