中根秀夫@青山茶舗 「美術と街巡り・浦和」

a. In a society embracing various realities, how could we face our past and future, and then, make our post-cogitative contact with that society? How could we acquire an aesthetic life made by our own hands, establish a world in which to share its pleasure with others, one that would enable us to survive that world?

b. Water dripping through the surface onto paper or glass traces the edge where we see a scar of time and memory.

a. 多様な現実を抱える社会の中で、いかに過去や未来と向き合い、そしていかにしてこの社会に対し思考を超えて接触を図るのか。エステティックな日常を自らの手で捉え、その悦びを他者と共にする世界を築くこと。それはこの世界に生き延びることを可能とするだろう。

b. 紙やガラスの表面を伝う水滴はその境界をなぞる。そこに時間や記憶の傷跡を見る。

2016年3月

 

白い日 / 2016
鏡 サンドブラスト 250 x 750 mm

会場|青山茶舗 map⑥

さいたま市浦和区岸町4-25-12 tel.048-822-2953
JR浦和駅西口より 旧中山道沿いに徒歩8分

会期|3月12日(土)~3月21日(月)

*16日(水)はお休みです。

時間|11:00~19:00


 


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